「偽札の見分け方」から考えさせられる〜“悪いお手本”は必要?
音楽教育家の野口幸太です。 何ヶ月か前にラジオで聞いた話、それはこんな内容でした。 お金を扱う職業で、偽札を見たり触ったりするだけで区別できるようにするための訓練がある。 その訓練では、実際に「偽札」に触れることはせず、ただひたすら「本物」の紙幣に触れ、「本物を身体に憶えこませる」のだとか。 とにか…
2018.10.12ピアノ教室
衝撃的に嬉しいニュース〜教室への通室に便利⁉︎
こんにちは、ピアノ教師の野口幸太です。 当教室は、横浜は日吉・綱島地区にてレッスンを行なっております。 徒歩圏内から通ってくる生徒さんもいらっしゃいますが、車や公共交通機関を使って遠くから通われてくる方の方が多い教室です。 中には新幹線を利用して半日がかりで通う生徒さんもいらっしゃいますし、過去には…
2018.09.17ピアノ教室
“練習”は不可欠ですか?/ピアノ教室を考える
僕の教室は、今現時点で定員に達してしまうスレスレのところなので、新たな体験レッスンの受付は一時中止としております。 今後も、ブログの記事をアップする度に、募集状況を下の方に書きますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ◾️さて9月に入り、8月中にお受けしていた体験レッスンの方々とお会いしています。…
たぶん、邦楽がアツい⁉︎〜日本人である僕がピアノを弾くということ。
■「この音とまれ!」という漫画をご存知ですか。 僕は読んだことはないのですが、生徒さんの一人にこの漫画のファンの方がいらっしゃいます。 「箏」をテーマにした学園もので、箏のことも本格的に書かれているし、ストーリーも面白いのだそうです。 (作者のアミューさんのお母様が箏教室の主宰、お姉様は箏曲家で、ア…
2018.09.11ピアノ教室
難しいことを難しくなく。
「和声」という言葉を聞いたことありますか? 別の言い方をすると「ハーモニー」です。 基本的に、日本の伝統音楽には「ハーモニー」という概念はなく、これは西洋で生まれ発展した「ドレミファソラシ」を使った音楽の中で生まれ、培われた一つの概念です。 今では、日本のポップス、演歌、童謡などもほとんどが、西洋音…
【新規の受付終了】…そして「ピアノ教室の目的」って?
当教室では、夏の期間、若干名の新規レッスンの受付についてご案内しておりましたが、多くの方々からお問い合わせを頂きました。 9月以降のブログ記事内でもご案内しておりますが、レッスン可能な人数の上限に達したため、ここで一旦、新規の受付は終了とさせて頂きます。 今後の募集状況については、毎回のブログ記事内…
ピアノ教室のいま・むかし?(2)/ピアノ教室を考えてみる②
時代とともに“ピアノ教室”を取り巻く様々な環境が変化していく中で、今現在、ピアノ教室を運営し50名の生徒さんを預かる一人のピアノ教師として、 ■今、ピアノ教室に何が求められる得るのか(ニーズ) ■そのニーズと自分自身の意思・生き方とを、どう繋げていくことができるのか。 を整理しておきたい。 それには…
ピアノ教室のいま・むかし?(1)/ピアノ教室を考えてみる①
ピアノ教室を開業して8年目の夏。 教室の小学生たちは、それぞれに楽しかったり退屈だったり、夏休みの宿題に忙しかったり宿題をサボる罪悪感と戦いながらも遊びに夢中になっていたり、、、それぞれに様々な夏を過ごしているようで、話を聞くのもまたおもしろいです。 僕が開業したばかりの2011年は、夏の時点で小学…
ピアノを弾かなくてもOK!?なピアノ教室
写真は、とあるお子さん(幼児)のレッスン終了後の部屋の様子です。 ご覧の通り、鍵盤ハーモニカを使ってレッスンをしました。 ただしこのお子さん、次回も引き続き鍵盤ハーモニカのレッスンをするかどうかはわかりません。 イレギュラーを受け入れ、今回のベストを探ってみた結果、この方法にたどり着き、生徒講師共に…
特別な支援を必要とする子どものためのレッスン
僕の教室では「特別な支援を必要とする子どものためのレッスン」も行なっていることをホームページ上でご案内しています。 主に、発達障害・知的障害系統の診断を受けたり、「通常のカリキュラムではない方が効率よく学習することが出来るだろう」と判断される子たちが沢山通ってきてくれています。 僕の場合は自分の教室…